「ただいま〜あれ?」
「プレゼントだ…メフィストフェレス三世さんへ だって!?」
「マフラーだ!」
「ちょ…こ…こんなプレゼントをいったい誰が」「…」
「さ さがしてくる!」「おいメフィ…
「あ!また間違えた〜 もういや〜」「がんばれみさおちゃん❤️」「みさおちゃんたちは違うっぽいな ということは…」
「あっ さなえさん…このマフラー」「あら 素敵なマフラーですね!」
「そうそう 今年もバレンタインのチョコを作ったので悪魔くんさんと一緒にどうぞ」「いつもありがとうございます…」
「メフィスト 落ち着いて聞くんだ君のマフラーと僕のマフラーを作ったのは同じ人だ」
「よく見ろ 同じ編み方で編み目のそろい具合も同じ僕のマフラーはクソ親父に渡されたものだが…」
「じ じゃあ おじさんが?」「クソ親父がこんな物を作れるはずがないこれを渡したのはおそらく…」
「あ ママ?千研にあったマフラーだけど…」「あら 気づいたのね本当はナイショにしてって言われてたんだけどそれを作ったのはね…」